ラボ概要


P-Up.Labの概要についての説明ページです。

 ラボの趣意書は下記のボタンからPDFをダウンロードできます

メンバー紹介

生塩研一(おしお・けんいち)

理論物理学(複雑系)で博士号を取得後、慶應義塾大学、近畿大学医学部で神経系・認知機能の研究に従事。現在は企業の学術顧問や講演・研修を通じて、脳科学の知見をビジネスや人間関係に活かす活動を行う。著書に『究極脳の作り方』など。

P-Up.Labでは、メンバーの現場知見に科学的な裏付けを与える役割を担う。

 



加藤肇(かとう・はじめ)

有限会社江坂広告 社長

 

大阪生まれ大阪育ち。広告・マーケティングの現場で長年「伝え方」を追求してきた。チラシやホームページの制作・運用を通じて、「手をかければ、必ず結果が出る」ことを数多くの現場で実感。その経験から、本当に効果のあるパフォーマンスアップの知見も、正しく伝われば多くの人の力になるはずだと考え、P-Up.Labを立ち上げる。

 


ラボの進め方

パフォーマンスアップと言っても幅広いので事務局がパフォーマンスアップにつながる「テーマを決めて」その分野で語れる方を募集します。

 

このラボでは「聞くだけ」ではない、積極的に「発言していただく」ことを参加条件にさせていただいています。自分の知見を発表していただいて、他の人の意見と融合されて新たな発見をしたいのです。

基礎議論(フェイズ1)は無料です

まずは無料の「基礎議論」に参加してもらって、意義があると思われたら「有料の実証実験」にご参加ください。


Phase 1:基礎議論(参加無料・月に1回:要望により複数回実施)

脳科学の生塩先生に参加いただき、まずは知恵を出し合いましょう。自分の専門分野からどのような要素がパフォーマンスアップに関連しそうかをお話しいただいて、別分野の人と語り合いましょう。

 

フェイズ1の最終目的は「実証実験に向けた仮説づくり」になります。こうすればパフォーマンスがあがるんじゃないか。その仮説をみんなで作り上げていきましょう。

 

この仮説は参加メンバーの承認にを得て『仮説として公開』します。 実証実験も行いますが、興味のある方にも試してもらおうと考えています。

※仮説内容・メンバーの要望によって仮説は非公開とする場合があります。

Phase 2:実証実験(有志・有料:最大3ヶ月程度を想定)

議論から生まれた仮説を、実際の現場で検証します。

生塩先生にご指導を仰ぎ、事務局が実験をリード。データ集計を行います。費用は事務局が見積もりを立てて、有志で分担します。

 

成果共有

実証実験の結果に対し、生塩先生から脳科学的視点での解説・考察(レビュー)をいただき、実験に参加した有志のみなさんで結果を共有します

※この実験結果はビジネスの基礎資料としてご利用いただけます

 

実証実験の結果、成果が確認できたら実験に使用した「商品・サービス」については積極的にその良さをアピールするとともにこのページから各社のコーポレートサイト・ショップサイトにリンクを貼っていきたいと思います。

※メンバーの希望により、成果の発表を行わない・リンクしない場合もあります

 

実験継続

もし有志の中で実験継続を希望されるメンバーがいるときは改めて実験を継続します。

P-Up.Labの運営会社

有限会社 江坂広告  吹田市江坂町3−35−4 402     https://www.ad-esaka.com/