「23時に寝て6時に起きる」「ヨーグルトを食べる」「適度に運動する」——。
健康でいたい僕たちは、なんとなく身体に良いと言われる習慣を続けています。
たいていの情報源はネット、テレビや雑誌で得たものがほとんどではないでしょうか。
ウソじゃない
としても、睡眠と食事と運動。その組み合わせが本当に自分にとって最適なのか、答えを持っている人はほとんどいません。
それぞれの分野には目安があっても、「組み合わせた時のベストバランス」は、まだ誰も解明していないのです。
もしこのベストバランスが見えてきたら——。
すごいと思いませんか? 個人の健康だけでなく、ビジネスの現場でのパフォーマンスも変わります。そして、このノウハウが広く世間に共有されていけば、日本人全体のパフォーマンスが底上げされ、日本という国の成長にもつながっていくはずです。
P-Up.Labは、そのための「本気の実験室」です。
ここに集まる僕たちは、ボランティアでやっているわけではありません。それぞれのビジネスとして、成果を上げたいと思っています。
ただ、順番を間違えたくないのです。
「儲けたいから、なんとなく良さそうなものを売る」のではなく、「本当に効果があるものだけを見極め、世に出す。その結果として、ビジネスも伸びる」——この順番を守りたいと思っています。
フェイズ1でこうすればパフォーマンスアップにつながるだろうという仮説をつくります。
フェイズ2で実験をしてみて成果を得ましょう。
P-Up.Labでは脳科学の「生塩先生」に参加していただきます。 先生の科学的知見と実証実験を経たものだけを、自信を持って世の中に紹介していきます。
小規模だけどパフォーマンスが上がると証明された商品の使い方を多くの人に知ってもらう
確かにひとつや、ふたつでは偉そうなことは言えないと思います。しかし、2年3年続けるうちにいろいろな知見が重なりあり1本の糸みたいに細かったものがロープのようになっていく。そんなイメージを僕はもっています。
ここから生まれる商品やサービス、利用のアイデアは、ただの「売り物」ではなく、日本人のパフォーマンスを底上げする一つのピースになっていく。
それが、僕たちがパフォーマンスアップに関わるビジネスをやる理由であり、P-Up.Labという場所の存在意義なのです。
月1回の議論の場には、生塩先生はオブザーバーとして参加してくださいます。
異業種のメンバーが持ち寄る現場の知見(パフォーマンスに関するノウハウ)で、どうすれば最適かを考え実験のための仮説づくりを行います。
普通は話せない異業種の方との交流の中から生まれるアイデアは、議論に参加するだけでも有意義なものになるとおもいます。議論のアウトプットは事務局でレポートとしてまとめ、参加者全員に配布されます。
「参加しただけ」では終わりません。自社のビジネスにそのまま使えるヒントを持ち帰っていただけます。
議論で生まれた仮説を、実際に検証してみる。生塩先生の指導のもと、事務局が小規模ですが実験を行い、データを集計します。実際にフェイズ1で立てた仮説が正しかったのかどうか。効果は本当に得られたのか。
得られた結果には、生塩先生による脳科学的な解説とレビューが付きます。これは単なる社内の実験結果ではありません。サンプル数は少ないですが専門家の監修を経た、信頼できるエビデンスです。
「なんとなく効果がありそうです」ではなく、「脳科学的な実証実験により、効果が確認されています」。この一文を、自社の商品やサービスに添えられるかどうか。それが、フェーズ2まで進む価値だと考えています。
大きなことを言いました。日本人全体のパフォーマンスアップ、ビジネスの大義、脳科学的なエビデンス——。
でも、最初の一歩は驚くほどシンプルです。
フェイズ1では月1回、1時間程度。生塩先生を交えて、ただ語り合う。それだけです。
唯一のお約束は「タダ乗りなし」。全員が、自分の知見を持ち寄り、アウトプットする場であること。裏を返せば、それだけ本気の議論ができる場である、ということでもあります。
まずはフェイズ1の基礎議論から、お気軽にご参加ください。